きの子と地鶏ソテー 温玉藻塩ダレかけ ¥980

食材
椎茸1/4パック、しめじ1/3パック、エノキ1/3パック、舞茸1/3パック、キャベツ1/6個、ミニトマト2個、地鶏100g、温泉玉子1個、万能ねぎ少々
調味料
オリーブオイル少々、片栗粉少々、バター少々
藻塩ダレ調味料
藻塩10g、カツオだし汁50cc、鶏ガラスープ50cc、柚子胡椒小さじ1杯、煎り胡麻大さじ1杯、日本酒小さじ1杯、ごま油小さじ1杯
※仕入の状況によって、野菜の内容が変更する場合がございます。
作り方
1.舞茸、しめじは石づきを取ってバラして、エノキは根元を切り適度な大きさにきざみ、椎茸はカサの部分をスライスし、エリンギは縦長にスライスする。そしてキャベツはザク切りにして水に浸しておく。ミニトマトは最後にのせるためにカットしておく。
2.地鶏は20gぐらいのサイズで削ぎ切りにし、酒と塩をふって軽く炭火で炙って焼く。
3.藻塩ダレの調味料を鍋に入れて水溶き片栗粉を入れてトロミをつける。
4.フライパンにオリーブオイルを入れて1でカットしたきの子とバターを入れて炒め合わせて、塩コショウで味を整える。
5.器に水を切ったキャベツを敷き、その上に炭火で焼いた鶏ときの子をのせ、温玉を添えて、トマトを飾りつけ、藻塩ダレをかけて出来上がりです。
産地直送野菜のサンシャイングロウン社さんのサイトはこちらから。

こだわりの食材「藻塩」
”来ぬ人を 松帆の浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ”と、万葉集の中でうたわれました。古代製法の史実に習って乾燥発酵させて造ったホンダワラ(玉藻)からヨウ素の茶色のエキスを抽出した濃度90%のカン水を煮詰めてこの古代塩が出来ます。手間ひま掛けて造られた、大変価値の高い塩です。
汐ぼんでは中でも新潟県の山北町にて佐藤さんが手作りで作り続けている藻塩を使用しております。
素材の味を引き出し、旨み、甘みがより引き立ちます。

こだわりの食材「宮崎県おすず村直送野菜」
宮崎の太陽をたっぷり浴びた新鮮野菜。
宮崎県おすず村の現地農家から直接仕入れを行う、サンシャイングロウン社と提携し、新鮮な野菜を食材と使用しております。こだわりのメニューをぜひ一度お試し下さい。
写真はメニューの一例、こだわり野菜のマリネです。

こだわりの食材「紅芋酢(紅酢)」
京都・丹後で穫れた紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて造られたのがこの紅芋酢(紅酢)。抗酸化物質・ポリフェノールの一種「アントシアニン」を豊富に含む、とても体に良いお酢です。梅酢のような、ひなびた懐かしい味わいがあります。
製造元は京都の飯尾醸造。
“食”は人が生きていく上で、一番大切なこと。 だから「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を作りたい。こうした基本方針のもと、お酢の原料となる無農薬のお米作りからたずさわっています。そのお米を使って、自社の酒蔵で杜氏が“酢もともろみ”を仕込み、その“酢もともろみ”からお酢を造ります。116年前の創業からほとんど変わらない製法です。
昔ながらの製法で作られた紅芋酢には旨みや甘みがたっぷり。汐ぼんでは、この紅芋酢を使って様々なメニューを提案しております。
















