佐土原茄子地鶏つくねはさみ旬野菜揚げ出し ¥730

食材
佐土原茄子1/2本、嶋南瓜(かぼちゃ)1/2個、里芋2個、地鶏もも挽肉65g、万願寺唐辛子1本、白髪ネギ用長ネギ少々、おろし生姜少々
調味料
濃口醤油90cc、ミリン90cc、カツオだし汁360cc、片栗粉少々、酒少々、玉子1個
※仕入の状況によって、野菜の内容が変更する場合がございます。
作り方
1.茄子を縦に半分にし切れ目を入れ、里芋は皮をむき、南瓜は薄く皮をむく。
2.里芋と南瓜は6分目ぐらいまでボイルする。
3.鶏挽肉に醤油、ミリン、酒少々を入れて下味を付け、玉子1個を入れて粘りがでるまで手ごねする。
4.半分にした茄子に片栗粉をまぶし、3の挽肉をハサミ入れて、里芋と南瓜と一緒に油で揚げる。
5.醤油、ミリン、カツオだし汁を合わせて火にかけ水溶き片栗粉でトロミをつける。
6.器に茄子、里芋、南瓜を盛り5のだし汁をかけて、上からおろし生姜と白髪ネギをのせて出来上がり。
※市販のめんつゆでも出来ます。
産地直送野菜のサンシャイングロウン社さんのサイトはこちらから。

こだわりの食材「藻塩」
”来ぬ人を 松帆の浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ”と、万葉集の中でうたわれました。古代製法の史実に習って乾燥発酵させて造ったホンダワラ(玉藻)からヨウ素の茶色のエキスを抽出した濃度90%のカン水を煮詰めてこの古代塩が出来ます。手間ひま掛けて造られた、大変価値の高い塩です。
汐ぼんでは中でも新潟県の山北町にて佐藤さんが手作りで作り続けている藻塩を使用しております。
素材の味を引き出し、旨み、甘みがより引き立ちます。

こだわりの食材「宮崎県おすず村直送野菜」
宮崎の太陽をたっぷり浴びた新鮮野菜。
宮崎県おすず村の現地農家から直接仕入れを行う、サンシャイングロウン社と提携し、新鮮な野菜を食材と使用しております。こだわりのメニューをぜひ一度お試し下さい。
写真はメニューの一例、こだわり野菜のマリネです。

こだわりの食材「紅芋酢(紅酢)」
京都・丹後で穫れた紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて造られたのがこの紅芋酢(紅酢)。抗酸化物質・ポリフェノールの一種「アントシアニン」を豊富に含む、とても体に良いお酢です。梅酢のような、ひなびた懐かしい味わいがあります。
製造元は京都の飯尾醸造。
“食”は人が生きていく上で、一番大切なこと。 だから「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を作りたい。こうした基本方針のもと、お酢の原料となる無農薬のお米作りからたずさわっています。そのお米を使って、自社の酒蔵で杜氏が“酢もともろみ”を仕込み、その“酢もともろみ”からお酢を造ります。116年前の創業からほとんど変わらない製法です。
昔ながらの製法で作られた紅芋酢には旨みや甘みがたっぷり。汐ぼんでは、この紅芋酢を使って様々なメニューを提案しております。
















