コラーゲン薬膳鍋 一人前¥2,000

食材
鶏もも肉600g、鶏つくね150g、きんかん4個、鶏足(もみじ)3本、白菜1/4束、水菜1束、長葱1本、椎茸4個、舞茸1パック、しめじ1パック、エリンギ4本、エノキ1パック、くず切り120g、豆腐1丁、油揚げ1枚、高麗人参1本、なつめ1個、ニンニク1カケ、生姜5g、甘草1枚、丁字2個
調味料
地頭鶏ガラ100g、地頭鶏スープ1800cc、藻塩250g、薄口醤油90cc、煮酒180cc、柚子胡椒少々
※仕入の状況によって、野菜の内容が変更する場合がございます。
作り方
1.地頭鶏のガラを掃除し、もみじとニンニク、生姜を入れて8時間ほど煮込みコラーゲンスープを作る。
2.キノコ類は石づきを取り、鶏肉や野菜や豆腐を食べやすくカットする。
3.土鍋に地頭鶏スープ1800ccに藻塩、醤油、酒を入れて火にかける。
4.スープが沸騰してきたらコラーゲンスープと合わせて、高麗人参、なつめ、ニンニク、生姜、甘草、丁字を入れる。
5.その後に、鶏つくね、野菜、鶏肉の順番に入れていき、9割位火が通ったところで水菜を入れて完成。
※シメはご飯を入れて雑炊にしてお召し上がりください
産地直送野菜のサンシャイングロウン社さんのサイトはこちらから。

こだわりの食材「藻塩」
”来ぬ人を 松帆の浦の 夕なぎに 焼くや藻塩の 身もこがれつつ”と、万葉集の中でうたわれました。古代製法の史実に習って乾燥発酵させて造ったホンダワラ(玉藻)からヨウ素の茶色のエキスを抽出した濃度90%のカン水を煮詰めてこの古代塩が出来ます。手間ひま掛けて造られた、大変価値の高い塩です。
汐ぼんでは中でも新潟県の山北町にて佐藤さんが手作りで作り続けている藻塩を使用しております。
素材の味を引き出し、旨み、甘みがより引き立ちます。

こだわりの食材「宮崎県おすず村直送野菜」
宮崎の太陽をたっぷり浴びた新鮮野菜。
宮崎県おすず村の現地農家から直接仕入れを行う、サンシャイングロウン社と提携し、新鮮な野菜を食材と使用しております。こだわりのメニューをぜひ一度お試し下さい。
写真はメニューの一例、こだわり野菜のマリネです。

こだわりの食材「紅芋酢(紅酢)」
京都・丹後で穫れた紅芋から紅芋酒を造り、さらに発酵と熟成を重ねて造られたのがこの紅芋酢(紅酢)。抗酸化物質・ポリフェノールの一種「アントシアニン」を豊富に含む、とても体に良いお酢です。梅酢のような、ひなびた懐かしい味わいがあります。
製造元は京都の飯尾醸造。
“食”は人が生きていく上で、一番大切なこと。 だから「おいしくて、しかも安全な最高のお酢」を作りたい。こうした基本方針のもと、お酢の原料となる無農薬のお米作りからたずさわっています。そのお米を使って、自社の酒蔵で杜氏が“酢もともろみ”を仕込み、その“酢もともろみ”からお酢を造ります。116年前の創業からほとんど変わらない製法です。
昔ながらの製法で作られた紅芋酢には旨みや甘みがたっぷり。汐ぼんでは、この紅芋酢を使って様々なメニューを提案しております。
















